千葉県北東部にある人口約7万人の市。

千葉県で1番「耕地面積(田畑ともに)」が広く、野菜の中でもさつまいもは
最も生産量が多いエリア。



千葉県のさつまいも生産量は
鹿児島県、茨城県についで全国で3位となり、青果用としては日本一。

香取市の土壌は関東ローム層という火山灰土壌で、
さつまいもの栽培に適していることから、古くからさつまいもの産地として、
千葉県のさつまいもが全国に出荷されている。




〜香取市で栽培されているさつまいも〜



【ベニアズマ】

べにはるかと対照的な食感のさつまいも。
鮮やかな黄金色とホクホクとした食感が特徴。


【べにはるか】

「ねっとり」とした食感が特徴の人気種。干しいもとして最適な品種。
30日以上されたべにはるかの糖度は安納いもより甘いといわれている。


【ベニコマチ】

上品な甘みで「サツマイモの女王」と呼ばれている。


【さわらっこ】

佐原で生まれたブランドいも。収穫してから60日以上貯蔵し、
糖化して美味しくなったものだけを出荷。


【アヤコマチ】

肉質がオレンジ色の品種。カロテンを多く含むため、
加熱するとオレンジ色がさらに濃くなるのが特徴。


【パープルスイートロード】

色鮮やかな紫イモ。アントシアニンを多く含み、
アイスクリームに使用されることも多々。


【シルキースイート】

甘味が強く、最近注目されている新品種。中身はクリーム色で糖度が高く、
スイーツに使用されることも多い。


【安納いも】

甘味としっとりとした食感。
他のサツマイモと比べて「ショ糖」が多く含まれ、糖度が高いといわれている。


<その他香取市で生産されている生産物>
お米(多古米、コシヒカリ)、人参、大根、じゃがいも、にら、ねぎ、ほうれん草、
小松菜、里芋、トマト、イチゴ、梨、葡萄、イチジクなど
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